Hisamitsu

  • 文字サイズ 小
  • 文字サイズ 中
  • 文字サイズ 大

更年期障害は治療できます。ひとりで悩まず、お医者さんに相談を。

更年期症状を相談できる病医院を検索

ご監修:愛知医科大学 産婦人科学教室 主任教授 若槻 明彦 先生(日本女性医学学会 理事長)

更年期症状を相談できる病医院を検索

更年期度チェック

GSMとは? GSMの症状と治療法

女性は閉経にともない卵巣の働きが衰え、女性ホルモンである「エストロゲン(卵胞ホルモン)」の分泌が急激に減少することで、さまざまな障害が起こります。その一つにデリケートゾーンに与える影響があります。更年期女性のデリケートゾーンの不具合は最近ではGSM(Genitourinary Syndrome of Menopause:閉経関連泌尿生殖器症候群)といわれています。

GSMの症状

女性ホルモンの低下による影響はデリケートゾーンにも及びます。
下記のような症状に心当たりがあればもしかしたらGSMかもしれません。

  • 性器(腟や外陰部)に関する症状
    • 性器症状:腟の乾燥感・かゆみ・灼熱感、いやなにおいのおりもの
    • 性交関連症状:性交時の痛み、潤いの不足
  • 排尿に関する症状
    • 下部尿路症状:トイレが近い、夜中に何度もトイレに行きたくて起きる、尿もれ

GSMの治療法

GSMの治療には様々な方法があります。

  • ホルモン補充療法(HRT)
    減少したエストロゲン(卵胞ホルモン)を補充する療法です。
  • レーザー治療
    腟内に照射し、コラーゲン生成を促すことで腟粘膜の状態を改善させます。
  • 潤滑剤・保湿剤
    性交時の潤い不足による痛みを和らげます。

GSMの症状は慢性化・進行化することで更年期女性のQOLを損ないます。
気になる症状があれば、まずは専門医に相談してみましょう。

病医院を検索 更年期症状を相談できる、お近くの病医院を探せます。
排尿に関する症状の場合には過活動膀胱の可能性も考えられます。
過活動膀胱について 詳しくはこちら

ページ上部へ

Hisamitsu

コーネンキ ゴー元気

  • サイトマップ
  • 更年期障害関連サイトのリンク集
  • ご利用上の注意