久光製薬は「運動器の10年」世界運動を応援しています。

●運動器とは?
 運動器とは、自分の意志で動かせる組織のことです。立つ、歩く、投げるといった身体活動を担う、筋肉・関節・骨・腱・靭帯・神経等の組織のことで、日常の生活(QOL)をおくる上で欠くことのできないものです。
 子供の頃からはもちろんのこと中高年になっても、運動器を鍛えておくことが、骨粗鬆症や寝たきり、生活習慣病(糖尿病・高血圧等)や循環器病等の病気を予防することに役立ちます。

●「運動器の10年」世界運動って何?
 1999年に国連のアナン事務総長が支持を表明し、2000年にはWHO(世界保健機構)により発足が宣言されました。目的としては、関節疾患や骨粗鬆症など運動器に関わる病気の制圧(予防法の開発・本質的な治療)を目指しております。現在、アメリカ・ヨーロッパを含む世界85カ国が参加しており、日本でも2000年より活動を開始し、日本整形外科学会を始め54学会がこの運動に賛同しております。
「運動器の10年」日本協会ホームページより

 久光製薬も医薬品メーカーとして、この「運動器の10年」世界運動に賛同し、鎮痛消炎貼付剤を中心とした医薬品の提供・研究・開発を続けることにより人々の健康づくりに積極的に取り組んでいきます。

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