| 【企画展】 4月29日(木)〜9月5日(日):企画展 「くすりの入れもの」 |
|
薬屋がくすりの材料を入れていた箪笥。医者が往診の際に持っていった薬箱。 人々がくすりを持ち歩くため、懐に入れていた印籠。 しまうため、運ぶため、持ち歩くため。 くすりはざまざまな入れものに入れられていました。 引き出しがずらりと並んだ、大人の背丈ほどもある大型のくすり箪笥に、小さな引き出しが並ぶ。艶やかな漆黒に塗られた往診用の薬箱。趣向を凝らした印籠には目を見張るほど細やかで美しい細工が施されています。 今回の企画展では、そんなくすりの入れものに注目。 江戸時代から現代まで、展示のくすりの入れものはおよそ100点。 この機会にぜひご覧下さい。 開催期間:4月29日(木)〜9月5日(日) 休館日:毎週月曜日 ※月曜祝日の場合(5月3日・7月19日)は開館となり、翌火曜日(7月20日)が休館となります。 ※ゴールデンウィーク期間中(4月29日〜5月5日)は休まず開館いたします。 |