薬木薬草園

medicinal tree and herb garden

平成14年4月10日に薬木薬草園が開園しました。
そして、平成15年4月10日より薬木薬草園温室「燦々の部屋」が公開されています。 室内にはおよそ40種類の珍しい植物が集められています。
薬木薬草園は、「四季の道」、「彩りの丘」、「香りの庭」、「燦々(さんさん)の部屋」の4つのエリアに分けられています。 鳥栖、久留米を一望できるエレベーター塔を降り、まず目に飛び込んでくる「四季の道」。ここでは鳥栖市の木として親しまれているモチノキや「佐賀」の名前の由来でもあり、県の木でもあるクスノキ、他にもナンテンやツバキなど県内に自生する薬効のある草木が楽しめます。
「彩りの丘」にあるのは園のシンボルツリーでもあるメグスリノキです。メグスリノキはその名の通り、目薬の材料となる薬木です。芝生の萌えるこのエリアは園芸、鑑賞用薬草を楽しむことのできる憩いの場となっています。さらに「香りの庭」には1度は目や耳にされたことのあるような身近な薬草、ハーブが数多く植えられています。

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