MR / 医療用山本
2007年入社 水産学部卒
Motivation of joining
頑張った分だけ成果が目に見えるMRの仕事に興味を抱き、
「貼付剤」の強みに惹かれ、入社を決意。

食品生産学科でアレルギーの研究をしていた大学時代。ある日、研究室へMRとして活躍している先輩が遊びに来て、仕事について話してくれました。その時初めてMRという仕事があることを知ったのですが、先輩が目を輝かせながらMR職の魅力について語っている姿が印象的でした。その後調べてみると、医療分野の学術知識を身につけることによって医師や薬剤師の方々へさまざまな情報を提供し、自社の医薬品をより多く広めていく仕事だということがわかりました。この時から少しずつMR職に興味を持ち始めたことを覚えています。
私が在籍していた研究室は「研究職に進みたい」と考える人が多い環境でしたが、ずっとアパレルで販売のアルバイトをしていたため、人と接する仕事にも面白みを感じていました。アルバイト先ではメンバーズカードの入会もお勧めしており、その成約数ランキングで全国1300人中1位になったことも。その時、頑張った分だけ成果が目に見える形で現れる「営業」という仕事は自分に適しているのではと感じ、製薬会社のMR職を中心に就職活動を行いました。
数ある製薬会社の中から久光製薬を選んだ理由は、これだけは競合他社に絶対負けないと断言できる貼付剤という強みを持っていたことです。営業する際、自信を持ってお勧めできるだろう、と確信し入社を決めました。

About work
医師と良好な関係を築くことの難しさと面白さ。
それがうまくいけば、自然と結果がついてくる。

入社後は医療用医薬品を扱うMRとして働いてきました。主な仕事は担当エリアの医療機関で自社医薬品を使用していただくために情報を提供・収集すること。当社の主力商品である貼付剤の効果をアピールするだけでなく、使用方法や使用上の注意点、副作用などを伝えることも大切な役割です。もちろん営業としての目標があるため結果にこだわるのですが、あくまで私たちは医療に貢献する存在であることを忘れてはいけません。
また、MRが主に接する病院やクリニックの先生方は多忙な毎日を過ごしているため、面談の時間を作り出すためにも良好な人間関係を築くことが重要です。そのためには、やはり相手が何を求めているのか、ニーズを把握することが必要。どのような医療に対する信念を持っている方なのか、病院はどんな状況にあるのかなど、様々な角度から考え、アプローチを行うことがこの仕事の難しい点であり醍醐味でもあります。そのためには薬学の知識も必要ですが、人と接して良好な関係を構築するのが好きな人、難しい課題に挑戦し解決することに喜びを見いだせる人なら、楽しく仕事に取り組むことができ、結果も出せると思います。
実は、私は現在二児の母親でもあります。子育てをしながらMRを続けることに不安を覚えることもありましたが、周りもサポートしてくれましたし、女性社員がより働きやすくするための環境を整えるなど、会社が制度を変えてくれました。現在は産休・育休を経て職場復帰し、子育てをしながら働いている女性社員も増えていますので、女性が安心して長く働ける職場だと自信を持って言えますね。

  • 9:00
    医薬品卸を訪問
    MSさんと医療機関の情報共有や打ち合わせ
  • 10:30
    営業所に帰社
    日報入力などの内勤業務や医療機関での商品説明会の準備
  • 12:00
    医療機関訪問
    医薬品の情報提供、副作用情報の収集、患者さんの状況確認など
  • 14:00
    昼食
  • 14:45
    医療機関訪問
    医薬品の情報提供、副作用情報の収集、患者さんの状況確認など
  • 18:00
    帰宅
    子供たちを保育園に迎えに行く

MS:医薬品卸の営業担当者(Marketing Specialistの略)

MESSAGE学生のみなさんにメッセージ

学生時代にはサロンパスのイメージが強かった久光製薬。CMを展開していることもあり大企業のイメージが強かったのですが、入社してみると思ったよりもファミリー感の強さを感じました。先輩後輩問わずフランクに話しができ、笑いの絶えない職場環境です。また、貼付剤の技術に強みを持っており、特徴的でユニークな会社ですので、興味を持たれた方、ぜひ一緒に楽しく働きましょう!