MR / 一般用岡田
2010年入社 経済学部卒
Motivation of joining
大学1年生から自分に合った企業探し。
そこで見つけたMRという仕事。

大学は自分で学費を払って通っていました。自分で払うからには、この4年間を無駄に過ごさず、1年生のときから企業研究をしようと決め、大学の就職課に通い、3、4年生と一緒に会社説明会に行くなどして、自分に合った業界や企業を積極的に探していました。メーカー系の企業が自分に合っていると考えてさまざまな企業を見て回っていましたね。
そんななか、ドラッグストアでアルバイトをしていたことがきっかけで、医薬品業界に興味を持ちました。医薬品というと理系のイメージですが、文系でもMRに携わることができると知り、3年生の終わりから医薬品業界に絞って就職活動を行いました。いくつかの内定をもらいましたが、社員数の多い会社で自分の実力を試してみたいと思い、久光製薬への入社を決めました。中学時代はバレーボール、高校時代はバドミントン、大学時代はラグビー部のマネジャーをしていてサロンパスやエアーサロンパス、フェイタスなどのOTC医薬品は身近な存在だったので、久光製薬の商品に愛着を持っていたことも決め手の一つでしたね。
OTC医薬品(一般用医薬品):薬局・薬店・ドラッグストアなどで販売されている医薬品。「Over The Counter:オーバー・ザ・カウンター」の略

About work
仕事をするなら、私がここにいることの証をつくりたい。
目標に向かうことで、成長し続けていきたい。

現在は、大阪、滋賀、和歌山を中心に展開しているドラッグストアやスーパー、ホームセンターなどの企業を担当するエリアの責任者を務めています。メンバー5人とともに、企業に自社商品を紹介し、店舗内での売り場づくりの提案、さらに個別店舗のディスプレイの確認まで行っています。企業バイヤーの方との商談では、自社商品だけでなくバイヤーの方の担当売り場全体の売上を上げられるような商品配置(棚割)を提案。そのために、全国の市場の売れ行きを把握しながら、最善の提案をしていくように努力しています。バイヤーの方が喜んでいただく提案ができることが、ひいては当社の売り上げにもつながっていくのです。
入社したとき、私は手帳に赤ペンで2つ目標を書きました。営業職で初の女性管理職になること。MRとしてトップ営業となること。その後、入社5年目と6年目の2年連続で一般用医薬品MR総合成績1位を取ることができ、29歳で管理職になり、2つの目標を達成することができました。今後は女性管理職として、女性のキャリアアップを実現し、働きやすい職場づくりをこれまで以上に推進しながら、メンバーと一緒に目標達成したいですね。
今は管理職として、メンバー一人ひとりが業績をあげて成長していくことが、一番の喜び。常に考えているのは「記憶に残る仕事をすること」、そして「記憶に残る記録をつくること」。仕事で成功体験を積み重ねて、楽しく仕事ができるチームづくりを目指しています。

  • 8:00
    支店に出社
    商談資料の確認
  • 10:00
    商談
    メンバーの得意先に同行
  • 12:00
    昼食
    メンバーとのコミュニケーションも兼ねて
  • 14:00
    店舗訪問
    メンバーとともに売り場視察
  • 17:00
    デスクワーク
    資料作成、決裁書確認
  • 20:00
    帰宅

MESSAGE学生のみなさんにメッセージ

仕事は正直しんどいこともあります。しかし学ぶことも多く、物事をポジティブにとらえれば何でも乗り越えることができます。
私は、卒業大学の学長から「やるかやらないか迷ったら、やる方を選びなさい」という教訓、そして会社で上司からは「失敗を恐れるな、挑戦しないことを恐れろ! 後になって、あの時やっていればよかったと後悔するような人生はもったいない」という教訓をもらいました。仕事を通じて成長したいと思っている人、物事に真剣に向き合うことができる人。そんな人と一緒に働きたいと思っています。