久光製薬の特徴 ~キーワードで見る久光製薬~

企業使命「貼る文化を世界へ」

企業使命「貼る文化を世界へ」「貼って手当てすることの良さをお伝えしたい」「貼って手当てすることに驚きと、安らぎと、感動があることをお伝えしたい」私たちは、この願いを「サロンパシィ®/ Salonpathy®」という言葉に託し、1847年の創業より、世界の人々の健康に貢献し続けてきました。「貼るだけ」で誰もが簡単に身体を癒せる貼付剤は、服薬の改善やクオリティ・オブ・ライフの向上にも合致するものであり、世界に誇れる日本の治療文化であると考えています。

貼付剤のリーディング企業

貼付剤のリーディング企業久光製薬は、貼付剤の分野に選択と集中を行うことによって、患者さまのニーズに応える商品を生み出してきました。商品改良にも積極的に取り組み、お客様から高い評価をいただくことによって10年連続の増収を維持することができています。現在では、医療用消炎鎮痛外用剤の分野において約50%を越えるシェアをいただき、一般用医薬品の分野でも「サロンパス」「フェイタス」などの商品が業界No.1のシェアを誇っています。

TDDSのスペシャリティーファーマ

TDDSのスペシャリティーファーマ久光製薬では、貼って皮膚から薬を送りこむ経皮薬物送達システム(TDDS:Transdermal Drug Delivery System)に基づいた商品開発に力を注いでいます。薬物をTDDS化することにより、適切な血中濃度を長時間にわたり維持することができる、小児や高齢者など嚥下困難な患者さまへも投与が可能になる、副作用が発現した場合にも剥がすことにより簡単に投与中断ができるなどの幅広いメリットを生み出すことができます。

グローバルネットワーク

グロバールネットワーク1937 年に国内向け一般用医薬品「サロンパス®」の輸出からスタートした久光製薬の海外事業は、東南アジア、アメリカ、ブラジルなど現在までに延べ50 カ国以上で販売されるまでに成長しました。近年は、海外子会社の設立によって現地生産・現地供給体制の整備をしたほか、日本の治験データを活用して医療用の外用消炎鎮痛剤をイタリア、香港などで承認取得し、販売しています。海外事業の着実な展開を進めるべく、販路の拡大と商品開発を行っていきます。

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