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更年期チェック

更年期を知って、いつまでも自分らしく 読売新聞×Medical Tribune なるほど医療!

読売新聞と医学専門誌メディカルトリビューンの企画・制作による連載記事「なるほど医療!」をご覧いただけます。

第15回更年期以降は定期的な健康チェックを

読売新聞 2018年12月3日付

大道 正英 先生

日本産科婦人科学会指導医
日本婦人科腫瘍学会指導医
がん治療認定医

40代後半になると、心身の不調を感じる人が多くなってきます。気になる症状があっても「年のせいだから仕方ない」とやりすごしていませんか?更年期以降は、さまざまな病気のリスクも高まります。健康寿命を延ばすためにも、更年期を迎えたら定期的な健康チェックを欠かさないようにしましょう。

  • ・月経が1年間なければ閉経と判断され、その前後5年間を更年期と呼ぶ
  • ・エストロゲンが減少すると、更年期症状だけでなく、さまざまな病気のリスクが高まる
  • ・更年期以降を健康で過ごすには、治療だけでなく軽めの運動を習慣化するなど生活習慣の改善も必要

第14回更年期症状だけではない全身への長期的な影響

読売新聞 2018年7月2日付

加藤 聖子 先生

九州大学大学院医学研究院
生殖病態生理学教授、
兼 同研究院副研究院長

更年期障害が起こる原因の一つは、エストロゲン(女性ホルモン)の急激な減少です。エストロゲンは乳房や子宮だけでなく、脳、皮膚、骨、血管など全身で動いているため、更年期症状だけでなく全身への長期的な影響が出てくることも。婦人科でのヘルスチェックをおすすめします。

  • ・コレステロール値や血圧上昇、骨密度低下にも注意が必要
  • ・ホルモン補充療法(HRT)はガイドラインによると継続の制限に一律の年齢や投与期間はない
  • ・体調不良を「更年期だから」と放っておくと、がんを見落とす危険性がある

第13回30代の月経前症候群(PMS)とは違う更年期障害

読売新聞 2018年2月4日付

篠原 康一 先生

愛知医科大学産婦人科学講座 教授
産科・婦人科・副部長
日本女性医学学会認定女性
ヘルスケア専門医

閉経をはさんで前後の5年間を更年期といいます。閉経とは1年間、完全に生理がこなくなった状態のこと。30代で生理不順や生理前のホルモン変動が原因で起こる月経前症候群(PMS)を更年期症状と勘違いしている場合が多くみられます。更年期の症状を正しく知り、受診する前に気になる症状をメモしておきましょう。

  • ・日本人の平均閉経年齢は50.5歳、最新の報告で52歳とややおそくなっている
  • ・今つらい症状、日常生活にどんな支障が出ているのかを記録
  • ・更年期障害にはホルモン補充療法(HRT)や漢方薬などの婦人科ならではの治療法がある

第12回エストロゲンの減少による身体の影響

読売新聞 2017年12月24日付

小林 真紀子 先生

小林真紀子レディース
クリニック 院長
平成29年度産科医療功労者
厚生労働大臣表彰

閉経を迎える頃にエストロゲンが急激に減るため脳は「ホルモンを出せ、出せ」と卵巣を刺激します。しかし、衰えた卵巣はそれに応えることができません。それによって脳がパニック状態に陥り自律神経のバランスが乱れ様々な症状が現れます。更年期症状のチェックリストを確認してチェック項目が多い人は婦人科医に相談してみましょう。

  • ・更年期女性の約8割は何らかの症状を感じている
  • ・HRTを行うとほてりや発汗などの症状は1~2週間で消失
  • ・若いうちからかかりつけの婦人科をもつことは重要

第11回個人差が大きい更年期症状

読売新聞 2017年10月29日付

苛原 稔 先生

徳島大学医学部長
同大学医学部産科婦人科学教授

女性ホルモンであるエストロゲンの分泌量は40代半ばから50代半ばくらいに急激に減少します。この時期を更年期といいさまざまな症状が現れます。そんな更年期の症状が現れたときこそ、婦人科での “健康チェック”をおすすめする理由とは?

  • ・40代半ばから50代半ばくらいにエストロゲンが急激に減少
  • ・更年期になると月経が不規則になりのぼせ、ほてりなど様々な症状が現れる
  • ・更年期障害の主な治療はホルモン補充療法(HRT)

第10回女性ホルモンの低下による心と身体の影響

読売新聞 2017年8月27日付

対馬 ルリ子 先生

医療法人社団 ウィミンズ・
ウェルネス 理事長
対馬ルリ子女性ライフ
クリニック銀座 院長

40代に入ると女性ホルモンの分泌が低下し、心と体の両方にさまざまな変化が現れます。更年期女性からの訴えでとても多いのが関節痛です。その他、特別な原因がなくても、とにかく不安な気持ちが強くなることもあります。更年期以降の人生を楽しくイキイキと過ごすためのコツとは?

  • ・関節痛が更年期の症状である場合も
  • ・不安な気持ちが強くなり焦燥感が出るなど、感情面にも影響が
  • ・更年期はさまざまな健康法を試すチャンス

第9回個人差がある更年期以降の症状

読売新聞 2017年7月6日付

小池 浩司 先生

小池レディスクリニック 院長

更年期の症状として、最初にほとんどの人が経験するのが月経周期の短縮です。そしてその後さらに様々な症状が現れ、つらい思いをすることもあります。不調を感じたら、まず婦人科を受診しましょう。

  • ・更年期の症状は、種類も程度も期間も個人差が大きい
  • ・更年期障害を健康チェックのきっかけに

第8回更年期特有の不調と婦人科受診

読売新聞 2017年2月5日付

安井 敏之 先生

徳島大学大学院医歯薬学研究部
生殖・更年期医療学分野 教授

更年期の代表的な症状として、ほてりや発汗、のぼせなどのホットフラッシュがよく知られていますが、それ以外に多種多様な症状が現れます。つらい症状を我慢していると、日常生活に支障をきたすことも。不調をすっきり解決し、いきいきと過ごすためには?

  • ・40~50代の約7割が更年期症状を経験
  • ・受診した際は気になる症状をすべて伝える

第7回エストロゲンの役割と更年期症状の関連性

読売新聞 2016年12月4日付

種部 恭子 先生

医療法人社団藤聖会
女性クリニックWe富山 院長

40歳をすぎる頃になると、毎月の月経が不規則になり、体調の変化から日々の生活が思うようにいかなくなる人が増えてきます。
「もしかして更年期?」と疑いはじめたとき、何をすればよいのでしょうか。

  • ・エストロゲンが減少すると心身の不調の原因に
  • ・家族や同僚の理解も大切

第6回更年期症状による心と身体の変化

読売新聞 2016年10月30日付

野崎 雅裕 先生

野崎ウィメンズクリニック 院長

月経不順やほてり、発汗、不安、不眠など、女性ホルモンが急激に低下する更年期には、さまざまな心身の変調が起こりやすくなります。ホルモンの激動期をスムーズに乗り切るために知っておきたいこととは?

  • ・まじめな性格や生活環境も影響
  • ・まず婦人科に相談を

第5回ホルモン補充療法の効果

読売新聞 2016年1月10日付

若槻 明彦 先生

愛知医科大学
産婦人科学教室 主任教授

更年期障害という言葉は知っていても、代表的な治療法であるホルモン補充療法(HRT)については、よく知らないという人が多いようです。治療を受けると心身にどんな変化が表れるのでしょうか。

  • ・症状が改善し、見違えるほど元気に
  • ・生活習慣の改善と婦人科でのメンテナンスを

第4回更年期障害のさまざまな治療法

読売新聞 2015年11月22日付

髙松 潔 先生(右)

東京歯科大学市川総合病院
産婦人科教授、
慶應義塾大学医学部
客員教授(産婦人科学)

岡野 浩哉 先生(左)

飯田橋レディースクリニック
院長

更年期に不調があっても「年のせいだから仕方ない」と我慢していませんか。更年期障害には、さまざまな治療の選択肢があります。今を大切に生きるために、対処法があることを知っておきましょう。

  • ・治療法はじっくり時間をかけて自分に合った方法を選択
  • ・婦人科のかかりつけ医は人生後半の心強い味方

第3回更年期障害と関連症状

読売新聞 2015年10月25日付

牧田 和也 先生(右)

牧田産婦人科医院 院長

寺内 公一 先生(左)

東京医科歯科大学大学院
医歯学総合研究科
女性健康医学講座 教授

40・50歳代の女性の皆さん、元気が出ない、人と会うのが面倒、些細なことでイライラする、ということはありませんか。これらは更年期に表れる症状です。一人で悩まず正しい知識を身に着けて、この時期を上手に乗り切りましょう。

  • ・更年期外来受診者の約6割に睡眠障害などの精神神経症状
  • ・更年期専門の婦人科医に相談症状を整理しておくとスムーズ

「関節痛」・「頭痛」・「尿もれ・性交痛」・「閉経後骨粗しょう症」の4つの各症状について、牧田先生と寺内先生のご対談の内容をご覧いただけます。

第2回更年期障害と女性ホルモンの関係

読売新聞 2015年9月13日付

望月 善子 先生

獨協医科大学医学部附属病院
女性医師支援センター 教授
もちづき女性クリニック 院長

女性ホルモンの一つエストロゲンは月経や妊娠・出産だけでなく、健康を維持するためのさまざまな仕組みに関与していることが分かってきました。エストロゲンの多様な働きについて紹介します。

  • ・子宮や乳房だけでなく脳や骨、血管、皮膚など全身に働く
  • ・更年期を婦人科での健康チェックの節目に

第1回更年期障害とその原因

読売新聞 2015年7月10日付

水沼 英樹 先生

福島県立医科大学
ふくしま子ども・
女性医療支援センター
センター長

最近、体のあちこちに不調が出て、気分がすっきりしないと感じることはありませんか?「年だから仕方ない」とあきらめる前に、症状の原因を探り、解決策を見つけましょう。

  • ・女性ホルモンが急激に減少しさまざまな症状が表れる
  • ・チェックリストを活用しかかりつけの婦人科へ

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