CSR活動 2018

お客さまとのかかわり

医薬品の開発

久光製薬は、これまで培ってきた知見やTDDS(Transdermal Drug Delivery System:経皮薬物送達システム)技術を活かし、局所性の炎症や疼痛に有効な製剤、がん性疼痛や高度の慢性疼痛に適応を持つ全身性の製剤の開発を重点的に行ってきました。

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医薬品の改良

貼付剤使用時の煩わしさを少しでも和らげるための形状改良や薬袋を容易に開封できる「段差ミシン目」の導入など、さまざまな商品改良を重ねてきました。患者さん一人ひとりの生活シーンをイメージした、貼付剤のサイズや色、付着性の改良に取り組み、2017年には視覚障がいのある方にも安心してお使いいただけるよう、「モーラス®テープ」の薬袋に点字を印字しました。

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安定供給と品質管理

患者さんの健康と生命にかかわる医薬品を安定して供給するため、生産体制と物流体制の強化に努めています。また、自社工場や製造委託先での生産品目や生産数量の管理を通じて、効率的で最適な生産体制を構築しています。

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医薬情報の収集と発信

久光製薬は、厳しい法令や自主基準の遵守状況を監視する組織と、医療現場の情報を敏感に捉えられる体制を構築し、健康に影響を及ぼす医薬品の有効性と安全性を保証しています。さらに、医薬品の適切な使用を促す情報提供活動と健康に関する情報の発信を通じて、患者さんの安心と信頼の向上に努めています。

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