CSR活動 2018

コーポレート・ガバナンス

ガバナンス体制

2015年、金融庁と東京証券取引所を中心にコーポレートガバナンス・コードが定められ、企業経営におけるガバナンスはますます重要視されています。久光製薬では、経営の透明性向上とコンプライアンス遵守を徹底するため、内部統制基本方針を制定。コーポレートガバナンスの充実に取り組むとともに、経営環境の変化に迅速に対応できる組織体制の構築を重要施策とし、機構改革を実施しています。

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コンプライアンスと人権

久光製薬は、人々の健康にかかわる医薬品企業として、生命の尊厳を尊重し、科学に対する謙虚さと社会に対する良識を持って事業に従事することが求められます。さまざまな事業活動において、関連する各国の法規制はもとより社会の基本的ルールや規則を誠実に遵守するとともに、高い倫理観を持って行動し、「世界の人々のQOL向上を目指す」という経営理念の実現に努めています。

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事業継続計画(BCP)

患者さんへの安定した医薬品提供は、医薬品企業に課せられた最も重要な使命です。生産や配送が停止するリスク要因を検証し、リスクを発生させないこと、リスク発生時の早期復旧を図ることなどについて、必要な対応策をマニュアル化しています。また、BCPの実行を確かなものにするため、平常時の対策確認や初期対応の訓練などを行っています。

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