CSR活動 2017

お客さまとのかかわり

医薬品の開発

久光製薬は、これまで培ってきた知見、TDDS(Transdermal Drug Delivery System:経皮薬物送達システム)技術を活かし、局所性の炎症や疼痛に有効な製剤、がん性疼痛や高度の慢性疼痛に適応を持つ製剤など、「痛み」を緩和する医薬品を重点的に研究開発してきました。

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医薬品の改良

使用時の煩わしさを少しでも和らげるため、「バリピタ®」「丸かど®」など貼付剤の形状改良や薬袋への「開封ミシン目」導入などさまざまな商品改良を行っています。また、患者さん一人ひとりの生活シーンに思いを巡らし、貼付剤のサイズや色、付着性などの改良にも取り組んでいます。

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安定供給と品質管理

患者さんの健康と生命にかかわる医薬品を安定して供給するため、生産体制と物流体制の強化に努めています。また、自社工場や製造委託先での生産品目や生産数量の管理を通じて、効率的で最適な生産体制を構築しています。

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品質保証と情報の発信

健康に影響を及ぼす医薬品は、有効性と安全性が保証されると共に、使用する患者さんの信頼と安心も重要な要素となります。久光製薬は、厳しい法令や自主基準の遵守状況を監視する組織と、医療現場の情報を敏感に捉えられる体制を構築しています。

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